今日のお休みの月曜日、とても気持ちの良い天気なので鹿島神宮にお参りに
行く事にしました。
大きな木が沢山ある神社の空気はとても澄み切っていて気持ちのよいものです。
お参りに行くと、なにか身も心も清められる様な感じがします。


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鹿島神宮にお参りに来たのは、今回がまだ2回目です。
とても太い大きな鳥居をくぐって、立派な大きな木が沢山ある参道を行くと、地味ですが厳か
な感じの本殿が正面ではなく、なぜか右側にあります。
朱色等の派手な色はあまり使われていなくて、自然の木の色が印象的な作りの本殿です。
祈祷殿や奥の宮も落ち着いた自然の木の色合いの作り社殿です。


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こんなに太くて立派な木が沢山立っています。
ご神木が何本もある様な感じです。


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両側の大木の枝が茂って、日を遮っています。冷んやりとした清純な空気に包まれて、
身が清められる感じです。


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木漏れ日が木々の枝の隙間を抜ける事でレンズを通したようになって地面に綺麗な
シルエットを写しだしています。
大きな木が沢山ある神社にに来るといつもこんな光景が見られて何か不思議な感じがします。




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鹿さんも飼われています。
お土産屋さんで、えさのニンジンを買って食べさせるのが面白いです。
以前にお参りに来た時も、これが面白くて、えさを3回も買ってしまった事を思い出しました。



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要石です。
香取神宮にもあるのですが、この要石が地震からこの地を守っているそうです。



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水戸の黄門様が、この要石がどこまで埋まっているか調べるために掘り返したそうですが
とうとう一番下までたどり着かなかったそうです。
同じ言い伝えは香取神宮の要石にもありました。


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小林一茶も要石の前で俳句を詠んだそうです。


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このさざれ石は、なんと君が代の歌詞のもとになった石だそうです。


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そろそろお昼にしようと思い、御手洗池の処まで来ました。
森が開けて明るい日差しがさしていました。
上の写真はここで写したものです。
綺麗な光のシャワーと奥には虹色の光が差し込んでいます。
まるで神気のシャワーが降り注いでいる様です。
なんかとても良い気を浴びたみたいで嬉しいです。
家に帰ってからインターネットを見たら、この御手洗池の周りは鹿島神宮の中でも特に
パワースポットとして有名な場所だそうです。


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御手洗池の傍の茶屋でお昼を頂きました。
今日は雲ひとつなく、日差しが強く神社の外では
暑いくらいでしたが、神社に入った途端にぐっと涼しくなって
お昼を食べている時は、寒いくらいで、お客さんがみんな
寒がっているのでお店のサッシをみんな閉めたくらいです。




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帰り、潮来インターの傍に新しく道の駅が出来ていました。
早速立ち寄って、新鮮な野菜や柿、それに茨城のお土産をたくさん買って帰りました。


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茨城と言えば、干し芋と納豆ですかね。
干し納豆はなかなか珍しいですね。





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