初めて両国の江戸東京博物館に行ってきました。
もうオープンして20年、丁度治療院を開業した平成5年の春にできたのに
まだ一度も行った事が有りませんでした。
大体両国の駅に降りること自体、めったにありません。
両国に降りたのもなんと20年ぶり、治療院の開業前に、江島杉山神社にお参りに行った
時以来です。江島杉山神社は鍼灸の神様として杉山和一という江戸時代の御天医を祭っていて鍼灸の神様とされています。杉山和一と言う人は、もともと不器用で鍼を打つのが下手で、師匠から破門されてしまったのです。
そして、自暴自棄にになって江の島の杉山神社の傍の洞窟に辿り着き寝入ってしまいました。
目が覚めると枯れ葉に包まった一本の松葉を握り締めていました。
これにより現在の日本の鍼の打ち方、管鍼法があみだされたという事になっています。
私と同じ杉山ですが、たぶんご先祖様ではないようです。
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管の中を細い鍼を通し、鍼の頭(竜頭)を指で軽くたたき、瞬間的に皮膚を破って鍼先を刺入(切皮)
する事で、髪の毛の様に細い鍼を、傷みを感じないで鍼を打てます。



大分話しがそれてしまいました。
江戸東京博物館、とても立派な建物でバブルの頃に設計されたのでしょうか
随分お金の掛かっていそうな建物です。
中も広くて見事なパノラマ展示がいくつもありました。

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           ハイカラな洋館とおしゃれな洋服を着た人々、まるでヨーロッパの町見たいですね。
           明治の東京の中心部はかなりお洒落だったのですね。


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江戸時代の大名屋敷の模型です。
ストロボを使わなかったのでかなりビンボケになっていますが、
部屋の中や人形の表情もかなり細かく丁寧に作られています。 

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なかなか乗り心地良いですね。
公衆電話もあってきんだいてきですね。
明治かな大正でしょうかね。 

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苦しゅうない面を上げえぃ。
偉くなった気分です。
こんな感じの展示が江戸から東京オリンビックまでの時代が展示らレています。
昭和の展示には自分が子どもの頃に普通に見ていた物まで有って、自分も古くなって
しまったような妙な気分がしました。





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