都賀光明堂治療院のブログ

千葉で鍼灸・指圧・マッサージ・整体の治療院を開いています。 日常の出来事、治療の事、趣味のオカリナとフルートの事等、時々書いてみようかなと思いブログを開設しました。治療の詳しい内容はホームページhttp://www.koumeidou.jp  をご覧ください。

2013年08月



上高地3日目の朝もあいにくの雨模様です。
でも、昨晩一瞬だけですが雲が切れて、星空を見る事が出来ました。
今日は、清水川、小梨平キャンプ場、明神館を通って明神橋を渡り、
穂高神社奥宮にお参りして、明神池を見て梓川右岸を通り、岳沢湿原をめぐり、河童橋に
戻るハイキングコースです。
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森には珍しい形の器がたくさんあります。
これは水戸黄門様の木です。両側にお伴の介さん、かくさんの木が有ります。


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明神館につきました。
登山の人がたくさんいます。ここから、槍ヶ岳や蝶ヶ岳、奥穂高岳等の山に登るのでしょうか。
いつかは、登ってみたいものです。


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明神橋を渡る頃から青空が見えてきました。

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河童橋とはまた違った風情のあるはしです。

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穂高神社の拝観料を払って、明神池にきました。
もやがたちこめて、大変綺麗です。
上高地が神降地だったのだなという感じがよく解ります。

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岳沢湿原の中を歩きます。
帰る頃になってとても晴れてきて暑いくらいです。
陽のあたあている場所から湯気が立ってきました。

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うぐいすや名前はわかりませんが野鳥の鳴き声が盛んに聞こえます。

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いくつもの流れが合流したり別れたりしています。
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とても綺麗な流れです。
昨日登った、岳沢の万年雪の所から始まっている流れかと思うと感慨深い気がします。


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昨日登った岳沢登山道の入り口まで来ました。
昨日とは天気がまったっく違って別の場所のようです。
きっとこんな天気の日に登ったら景色は全く違うのでしょう。
少し悔しいですが、これが自然なのでよしとしておきましょう。
もう帰りのバスの時間ぎりぎりです。毎回うちの旅行はぎりぎりまで、がつがつ歩き回っています。
たまにしか来れないので仕方ないですよね。
 



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都賀光明堂治療院


上高地2日目、朝からあいにくの雨模様です。
今日は、岳沢小屋までのミニ登山の予定です。
ミニ登山と言っても標高差で650mくらい、結構急な登りやガレ場もありちょっと本格的な登山気分が味わえる
コースです。
装備は取りあえず靴だけはしっかりとしたトレッキングシューズを用意してきていますが
かっぱズボンのついていないものです。
こんな装備でも大丈夫か、山荘の支配人さんらしい方に伺ってみましたら、大丈夫ですよとの事、
傘も貸してくれました。この支配人さんらしき方が、クールな感じですが、さりげなく親切でとても対応が良かったです。その他、西糸屋山荘のサービスはとても良く満足でした。特に朝と夜に喫茶室での美味しいコーヒーや紅茶の飲み放題はとてもうれしかったです。


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かっぱを着て傘をさしての出発です。
20分ほどハイキングコースを歩くと岳沢登山口の道案内が有りました。
雨はどんどん強くなってきてちょっと不安、とりあえず行ける所まで頑張ってみる事にしました。
途中ですれ違う人たちは本格的ないでたちで、おそらく昨日頂上に行って下山するところののようです。
登ってゆく人はほとんどいません。雨の中こんな傘持って登っていく家族づれなどまずいません。


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40分ほど登ったところに風穴が有りました。ここで一休み。
気温は結構涼しいのですが、かっぱを着ていて蒸れるし、普段運動不足なので
汗ぐっしょりで暑いです。
風穴からは冷凍庫を開けた時の様な冷たい空気が噴出して来てとても気持ちが良いです。
風穴の中には雪が霜の様なものがあります。

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しばらく急な登りをがんばって登ったところで、やっと最初のガレ場にでて
景色が開けました。一時ザンザン降りだった雨も上がって、なんとか梓川も見えてきました。

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景色がだんだんと本格的な登山のようになってきました。
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石ごつごつの沢の様な所を登ります。
ところどころ綺麗な水が流れていて川になっています。赤い布のついた竹の棒の目昼市と石に
白いペンキで書かれた丸印に従って登って行きます。

天気が良ければこんな景色のはずなのですが。
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沢の奥に雪渓が見えてきました。
もうすぐ岳沢小屋です。頑張って登ります。

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やっと岳沢小屋に到着。雨と汗でぐちゃぐちゃです。
2時間半の登りのコースですが途中ひどい雨で3時間近くかかりました。

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コッフェルとガスバーナーを持って行ったので、お湯を沸かしてカップ麺を3つ作って昼ごはんです。
外は雨なので山小屋の方が中でどうぞと言ってくださいました。
山でお湯を沸かして食べるカップ麺の味は特別です。下界では味わえません。
他にハヤシライスを1つ頼んで3人で食べました。もう若くないのでたくさん入りません。
 

さてお腹も満たされたので、下山します。
テント場が少し登った所にあるらしいのでそこだけ見て帰ろうと
思い右上の方に少し登ったら、まんねん雪 150mという立て看板が有りました。
登っていくと万年雪の雪渓がすぐそこにあるではないですか。
さすがに150mよりは遠いですけど、すぐ傍です。
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大きな石だらけのガレ場を足元に気をつけながら登っていきます。
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お〰、なんと幻想的な光景でしょうか。
これぞ大自然。疲れも吹っ飛びます。
一番奥には滝が落ちています、雪渓の終わりから川の流れが
始まっています。


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ほんの少しだけ万年雪持たせてもらいました。
雪渓の下からは、冷凍庫の様な冷たい空気が大量に吹き下ろしてしています。
寒いくらいです。
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大分下まで下ってきました。少し休憩、フルーツたっぷりぜりーを食べました。
とてもおいしかったのですがスプーンを忘れて大変でした。

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やっと、風穴のところまで戻ってきました。
天然クーラーでほてった体を冷やします。

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少し急な下りで膝が笑います。妻と息子は元気です。


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やっとふもとのハイキングコースまで下ってきました。


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河童橋まで辿り着きました。
普通に頂上まで登山する人にとっては大したコースではないのですが、
疲れました。
でもまた、軽い山登りがしたいと思いました。

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したから見ると、結構遠くまでいったな。
明日バスの時間まで、明神方面をハイキングです。
早くお風呂に入りたい。





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今年の家族旅行は、あこがれの上高地です。
長男、二男は今年からそろって社会人ですので休みも合わないし、色々と予定もあるようなので、
今年は妻と小学生の三男と三人で旅行です。
妻は若いころ山ガールをやっていたので穂高や槍も上った事があるので、もちろん上高地も来た事が
有るようで、以前よりすごく良いところだと聞かされていたので是非行ってみたい場所でした。
少し朝が早いのですが一日一本しかない中央線の特急(あずさ3号)で松本まで行き松本電鉄のローカル色
たっぷりの電車で新島々駅行きそこからバスで上高地バスターミナルまで1時間ちょっとです。
2泊お世話になる西糸屋山荘に荷物をあずけて、山荘のカフェでお昼を食べました。
おそばとブルーベリータルトがとても美味しかったです。
おひるを済ませて早速ハイキングに出発です。

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早速河童橋をバックに記念写真です。
2泊3日の予定ですが、あまり良い天気予報ではないので心配でしたがとりあえず
なんとかなりそうです。



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一日目は、梓川に沿って田代池、大正池をめぐって穂高橋を渡り、ウエストン碑を見て
河童橋のそばの西糸屋山荘までのハイキングです。

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頂上は雲がかかっていますが、穂高連峰や明神岳、天狗岳がすぐ傍に見えて
迫力あるパノラマビュウです。
天気が良ければもっとくっきりでしょうがこれも大自然ですから。


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でも晴れて、焼岳もくっきりと見えてきました。
川には岩魚やヤマメ、サンショウウオらしき魚が泳いでいるのが良く見えます。
昔は魚7部に水3部と言われるほど魚が多くいたそうです。

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明日は、岳沢小屋までのミニ登山を計画しています。
小屋の有る場所が下から見えました。

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田代池につきました。
とても綺麗な湧水がたまったような池です。

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かの有名な大正池です。とても神秘的です。
治療院にも大正池と穂高連邦を絵がいた油絵が飾ってあって、
是非実物を見てみたいと思っていました。
大正池は大正時代に焼岳の噴火で出来上がった天然のダム湖で
かつては今の10倍の大きさだったそうです。水没した森の木々が今も立ち枯れて
残っています。これがまた幻想的な雰囲気を醸しています。
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穂高橋と田代橋を渡って梓川の対岸へ、
河童橋より人が少なく穂高をバックに写真を写すのにもってこい
の隠れ人気スポット。
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ウエストン碑です。
イギリス人宣教師のウエストンは日本アルプスを世界に紹介した人物で、
上高地にも何度も登山に訪れたそうです。

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西糸屋山荘に到着。お部屋は温泉ホテルのように豪華とは言えませんが、サービスも良く
お掃除も行き届いて快適です。
しっかりとテーブルに乗り切れないほどの夕食を食べて明日は岳沢小屋までのミニ登山です。




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